| 竿春工房大事典 | ||||||||||
DVD-200分 価格:4,410円(税込) |
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| 2010.6.1発売!!
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| 竹竿、合成竿の素晴らしさを伝える一巻 自分にあった竿、釣りスタイルに適した竿を選ぶ際のガイダンス カーボンロッド全盛時代に、あえて自然素材を織り込んだ製品作りに挑む竿春工房。 単に伝統を重んじるのではなく、竹の持つ素晴らしさを前面に押し出しつつ、現代の釣りスタイルにマッチングさせた竿を生みだしている。 本DVDでは竿春工房の数々の製品を紹介。各銘柄の特徴や使い方を詳しく解説している。 本製品は隔月刊「ボーバー」の付録DVD Vol025、031~034に収録された竿春工房の各コンテンツをそのまま再録したものに「竹とへら竿を語る」「競技の釣りと合成竿」「魂の火入れ」の3編を新たに加えたものです。 竿春(本名・阪部博) 昭和8年7月6日生まれ、大阪府堺市出身。昭和23年、紀州へら竿の開祖である源竿師に入門。それから6年後、へら竿未踏の地であった関東に単身進出。以来、関東の釣り人の支持を得ながら、合成竿の制作にも挑みその普及に貢献した。その作風は、素朴で質実剛健、機能性を重視した作りで根強いファンを持つ。いまなお、新たな竿作りの可能性を追求する姿勢に衰えはない。 竿春きよ志(本名・阪部清) 昭和32年1月2日、名匠竿春の長男として生まれ、昭和47年に弟子入り。自分自身に厳しく、また頑なに頑固である性格を顕すかのような妥協のない竿作りが認められ、竿春の2代目でなく、竿春きよ志としての地位を確立。素材となる竹と正面から向き合い、竹竿とともに成長してきた作風は円熟期を迎えた。また、合成竿の分野においても「別誂」という時代にあった作品を生み出し、多くのファンの支持を得ている。 早川浩雄 昭和20年、東京都世田谷区に生まれる。昭和40年頃から本格的にヘラブナ釣りを始め、所属会のゴールデンクラブでは5回年間チャンピオンを獲得。名門北斗へら鮒会(現在は閉会)でも活躍し、昭和63年にはマスターズクラブを創立。釣技・マナーなど後身の指導にあたる。優れた釣技だけでなく、放流事業にも尽力している。マスターズクラブ、ゴールデンクラブ会長。マルキュー、オーナーばりインストラクター。竿春工房のアドバイザーを務める。 石井旭舟(本名・石井宏) 昭和27年12月11日、埼玉県上尾市に生まれる。昭和50年に関東へら鮒釣研究会に入会。平成元年、3年連続年間優勝して横綱に推挙される。「旭舟」名のヘラウキ作者。マルキュー、オーナーばり、シミズのインストラクターをつとめ、各釣り雑誌、テレビ番組等でプロフィッシャーマンとして活躍。竿春工房の合成竿を愛用している。 |
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