持ち重りせず、メンテナンスのしやすさを追求した。鋼材とハンドルが一体化し、コンパクトな仕上がりを見せる。
渓流釣りに行く時に、ベストに付けて使うのを想定して制作された。
ハンドルには片面にしかマイカルタ(帆布地を重ねてフェノール樹脂で固めたもの)が貼られていない。
片面が平になっていて、ベストにぶら下げた時にばたつかない工夫が施されている。
鋼材には防錆性や刃持ちでバランスのよいATS-34を採用。
シースはカイデックス(熱可塑性合成樹脂)製で劣化に強く、ネジを外せば簡単に分解できる。
シースにゴミが溜まったときなど、メンテナンスがしやすい利点がある。
また、シースには切れ込みが入っているので、ナイフを取りだすことなくラインを切れるのも嬉しい。
小型ながらも手にしっくりなじむナイフ。
ハンドルのカラーは、ライトブラウンとダークブラウンの2タイプがあります。ご注文時にお選びください。
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