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カスタムナイフ 「ササブネ」 |
| 原幸治 作 | |
| 鋼材/カウリY(粉末ハイス鋼)3.5mm ハンドル材/リネンマイカルタ 全長/228mm 刃長/130mm 牛革シース付き ※受注生産のため、お届けまでに1ヶ月ほどかかります。 定価:¥36,000(税込) |
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| 「アフターフィッシングのゆったりとした時間に使ってほしいナイフです」と語る原さん。ちょっと気取った表現だが、その形状、刃厚、刃長からみて、コンセプトは一目瞭然。“使い慣れた包丁の感覚で魚をさばく”ためのナイフである。包丁に近い機能を持ったナイフの登場を待ち望んでいた人にはたまらないナイフである。 |
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「世界一の鏡面仕上げ」 団塊世代で、佐賀県伊万里市出身。岐阜のファクトリーナイフメーカーで基礎を身に付け、カスタムナイフ作家としてデビューしたのが1988年。1997年、アメリカン・ナイフギルドのメンバーになってから毎年アメリカのナイフショーに出展しています。 故郷の棚田をデザインした「Stone Step」や竹をイメージしたデザインなどが欧米のナイフファンに支持され、アメリカだけでなくヨーロッパやロシア、中近東など世界のナイフショーから年間10回平均で招待を受けています。 カウリY(大同特殊鋼製)というステンレス粉末冶金鋼材を使った世界一といわれる鏡面仕上げは世界中のナイフ関係者から賞賛されています。鏡面仕上げの工程を公開していますが、これは「誰にも真似はできない!」という自信の表われと言われています。 1年に10回以上も外国のナイフショーに出展していて、そのたびに新作を作らなければならないので超多忙の毎日を送っています。したがって最近は釣りに行く時間が取れませんが、ナイフ教室の生徒や釣り仲間が頻繁に工房(ナイフハウス ハラ)を訪れるので釣り人の心はよく分かっています。 |
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