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だいこんダイバー!? Cカード取得後の必読書 |
| 四六判・並製・208ページ(+カラー口絵4ページ) 赤木正和・田中光嘉 著 データ供与:Dr.W.R.Hamilton 定価:¥1,470(予価) |
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7月12日発売 Postage FREE!! 送料無料 (ただし、離島等一部地域はお客様のご負担となる場合もございます。あらかじめご了承ください) |
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| 夏はダイビングの季節! しかし、楽しいはずの水中世界も、一歩間違えるとキケンがいっぱい。 本書は、ダイビングの入り口となるCカード(Certificate Card)取得後のダイバーが対象。 特に「潜るのは年に数回」という車の運転でいえばペーパードライバー的なダイバー、また「ダイビングコンピュータ? 持ってるけど使い方よくわかんない」という機械オンチダイバーは必読! |
誤った潜水の結果引き起こされる、減圧症(潜水病)に罹らないためにはどうすればよいか? |
ダイコンの使い方? ダイビングをするためには、Cカードという、ライセンスではなくてボンベなどを借りるためのカードを取得する必要があります。 |
目次 はじめに Cカード。それはライセンス(免許)ではない インストラクターの人たちに考えてほしいこと CASE STUDY 1 始めたてのダイバーが起こした事故 インストラクターの手記 著者の検証 2 認証証明カードとスキルアップ 次のステップに進むよりも大切なこと 3 セルフダイビングでなかなか気づかない重要事項 ショップツアーはぼったくりか!? 4 初めて訪れる海辺のダイビングサービスのチェックポイント 現場で分かるダイビングサービスの善し悪し 5 もしもの時のバックアップ。レジャーダイビングにおけるバディシステム バディチェックって重要です! テクニカルダイビングという考え方 6 ダイビング用品の購入時期と、メンテナンスの意外な盲点 では、レンタルギアがよいのか? 7 目的に合わせたダイビング用品の選択、バージョンアップなど チューンナップという考え方 8 ダイブコンピューターがもたらす利便性と危険 ダイブコンピューターはパーソナルなツール 進化し続けるダイブコンピューター 9 あるレジャーダイバーの減圧体験記 減圧体験レポート 著者の感想 帰宅後の経過 後日談 10 ダイブコンピューターの安全な使い方。機種別注意点 ダイブコンピューターの検証 11 カメラ派、ビデオ派ダイバーに迫りくる危険性 バッドタイミング(Aさんの日記より) 著者の解説 12 タンクを背負わないドルフィンスイムや素潜りが持つ危うさ 13 ダイブコンピューターの指示を守っていても減圧症にかかることがある 14 ダイコンの正しい使い方と最新の減圧予防法、浮上方法を考察する 15 テクニカルダイビングを考察。これをレジャーダイバーが有効に取り入れるには? |