状況変化も釣れ方のムラも激しい春の琵琶湖で抑えておくべきキーとは?
「部長」こと奥村さんが、スポーニングの進み方から、エリアの選択方法、プリとアフター別のルアーセレクト、アクションまでを本とDVDで丁寧に解説します!
誌面とDVDによるガイドフィッシング
春(スポーニングの前後)を中心に、夏に移行するまでの釣りを奥村哲史さんが解説している本書を第1弾として、夏秋編を平村尚也さんが、秋冬編を大仲正樹さんが、そして冬春編を木村建太さんが担当。それぞれの季節の魅力を最大限に引き出すパターンを、本とムービーで丁寧に紹介してくれます。
この4名は、スケジュールを発表すればすぐに予約で埋まってしまう、いずれ劣らぬ琵琶湖の超人気ガイドで、リピーター率も高い。その人気の秘密は、ただ単に釣らせてくれるだけでなく、1日のガイドを終えたときに、たしかな上達の手応えがあるからなのだそうです。
春夏秋冬のバスがどんな行動をとっているのか。だから、どんな条件を備えたエリアで、何を、どのように操作したらバスが反応してくれるのか。それらを丁寧に説明してもらい、理解したうえでバスを手にしたゲストは、より深く琵琶湖のバスフィッシングにのめり込むと言います。本作は、そんな人気プロガイドのエッセンスを詰め込んだシリーズなのです。
高度な春の攻略方法を部長がわかりやすく解説
アングラーを惑わせる「春の琵琶湖」。その原因は、スポーニングの進行度によって、バスのポジションやルアーに対する反応(ルアーやアクションの好み)が大きく違ってくるからです。
そんな意味では、奥村さんも「初めての経験」と話すほど4月のDVDロケが冷え込んだのは、ラッキーでした。まだプリスポーンの個体が多い南湖では、どんなルアーやアクションが効果的なのかを、奥村さんがわかりやすく解説しています。
続くロケは5月。初夏とも言える陽気と、アフタースポーンの個体の比率が高まったなかで、「サイズを選んで釣る」にはどうすればいいか。ルアーとアクションの違いで、状態の異なるバスを釣り分けるという高度な春の攻略方法を、それと感じさせずにわかりやすく解説してくれる奥村さん。その理論を自ら実践した結果は……、ぜひ本編をご覧ください!
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