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渓流黄金記 未知の渓流を求めて旅した充実の日々 |
| 著/佐々木一男(日本渓流釣連盟 会長) | |
| A5判 272ページ 定価:¥1,680円 |
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| わが心の渓よ、甦れ! 平成19年、秋。 85歳を迎えて人生一区切り、「釣り上がり」を思う。 健康状態が良好だからもう少し生きられそうだが、急激な足・腰の弱りを自覚する。 渓流の跋渉は緊張しているからよいのだが、河原や山みちの歩きで転倒が……。 もう、いいんじゃないの! 子供の頃覚えた渓流釣りを一筋に続けてきたから、ここらが止め時だ!(著者あとがきより) 昭和30~50年代、渓流は輝いていた。 無垢の渓流に人の手が入り、変貌していったのも昭和だった。 渓流が教えてくれたこと、その渓流に対してできること。 渓流釣りをこよなく愛する著者が次代に贈る昔語り。 現日渓連会長・佐々木一男氏は、北海道で生まれ。5歳にしてイワナを釣ってから80年、渓流釣り一筋を通した。 生命は水が創る。清冽な渓流を歩き続けた著者が語る水の危機とは。戦中派から見た現代。国栄えて山河は 残ったのか、渓流釣りの旅を通して語りかける。 |
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