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| 01 シンセティックのファイバーを使って、簡単なソルト用フライを巻いてみたい! | |||||
| e. クレイジーチャーリー(シンセティックのみの簡易版)を巻く |
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| 現在では、多くのバリエーションがあるクレイジーチャーリー。 使用中はフックが逆さまのキール姿勢になる。 光るマテリアルでボディーを巻き、アイの後ろにチェーンアイを留め、その近くからゲイプを覆うように、ボディーになるヘアやファイバーを巻き留めるのが基本の形だ。 ここではシンセティックマテリアルだけを使った簡易版を紹介!! ●フック……TMC760SP #6 ●スレッド……透明なナイロンスレッド(モノコードなど) ●アイ……チェーンアイMサイズ ●ボディー……フラッシャブーミラージュ3本、または、フラットティンセル・シルバー ●ウイング……(下)ポーラファイバー(=ボリュームのある白のシンセティックファイバー)、(中)エンジェルヘア・ピーコック(=細い緑色のファイバー)、(上)ハンクルドライトブライト・シーフォームグリーン(=やや硬めの青緑色のファイバー) |
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01 |
チェーンアイを付ける部分にスレッドで下巻きをする | ![]() |
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アイから少し離して、シャンクの上側にチェーンアイを留める | ![]() |
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チェーンアイは正面から見て水平になり、かつずれないようにスレッドでしっかり留める | ![]() |
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フックを逆さにしてバイスに挟み直したら、ポイントと同じくらいの位置まで下巻きをする | ![]() |
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ボディーにフラッシャブーを巻き、チェーンアイの後ろで留める | ![]() |
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ウイングの取り付けの開始。ボディーから先のマテリアルは、すべてチェーンアイの前側に取り付けていく。まず、折り返した時にちょうどよいボリュームになるくらいのポーラファイバーを写真のように留める | ![]() |
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前側の余りをカットしたら、少し位置をずらして、すでに付いているポーラファイバーの上に重ねて留める。この時、斜めになった付け根部分は全体をスレッドできれいに巻く(イラスト参照) | ![]() |
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| ポーラファイバーの留め方 そのまま折り返すと手間がかからないが、先端部分に丸みが出てあとのマテリアルを乗せにくくなる。前側を斜めにカットし、少し位置をずらしてから重ねて留めると、きれいな鋭角になりあとのマテリアルを形よく乗せやすい |
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スレッドで下地ができた部分に、エンジェルヘアを少量巻き留める | ![]() |
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前側の余りを左右均等に振り分けたら、ややサイドに広げるようにして折り返し、根もとを再びスレッドで巻く | ![]() |
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さらに、トッピングとして少量のハンクルドライトブライトを写真のように巻き留める | ![]() |
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ハンクルドライトブライトは量が少ないので、前側をそのまま後ろに折り返し、根もとをスレッドで巻く | ![]() |
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フライを上から見た状態。各段階でマテリアルがきれいにシャンクの上に乗るようにする | ![]() |
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バイスからフライを外したら、ウイング全体をよく梳かす | ![]() |
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先端が細くなるようにスキバサミでカットしていく | ![]() |
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形よく仕上がったら完成! | ![]() |
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