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| カ <カーフ〜コック> | ||
| 用語 | 解説 | |
| カーフ | Calf | 子牛。マテリアルとしては、カーフテイル、カーフスキンとして売られていることが多い。パラシュートパターンのインジケーターなどに使 われる。 |
| カーブキャスト | Curve Cast | 曲がった形でラインを水面に置くために用いられるキャスト方法。スラックライン・キャストの一つ。 |
| カーボン | Carbon | ロッドに使われる炭素繊維のこと。米国流にいえばグラファイト。 |
| ガイド | Guide | 01. ロッドに取り付けられているリング状の金具。ここにラインを通す。最もグリップ側のガイドをストリッピングガイドという。 02. 客として釣り人を迎え、特定のフィールドを案内してくれるプロのナビゲーター。 |
| カディス | Caddis | トビケラの総称。セッジともいう。また、それをイミテートしたフライ。幼虫時のラーバ、サナギの段階のピューパ、羽化直前のイマージャーという状態を経て成虫のアダルトになる。 |
| キール | Keel | フックポイントが上を向いた状態で着水・水中姿勢を保つフライをキールフライという。水中ではフックポイントが下を向いた通常の姿勢のフライに比べ、根掛かりを減らすことができる。 |
| クイル | Quill | 鳥の翼の羽根。ターキークイル、グースクイル、コンドルクイルなどと、その鳥の名前をつけて呼ばれる。 |
| グース | Goose | ガチョウ。翼の羽根(クイル)はフライのウイングやウイングケースの材料としてよく使われる。 |
| グラス | Glass | ガラス繊維のこと。これに樹脂を組み合わせてロッドを作る。グラスロッドもカーボンロッドも素材はFRP(繊維強化プラスティック)といえる。 |
| グラベルガード | Gravel Guard | ウエーディングシューズ着用時に使用する専用のカバー。靴内部への砂利の進入を防ぐ目的で着用されるが、結果、靴紐が水中の障害物に絡まったり、解けないよう覆い隠す効果もある。くるぶし付近をカバーするタイプが最もよく使用されるが、状況によっては膝頭まで覆うロングタイプも選ばれる。こちらは先述の機能に加え、ウエーダーおよび身体の保護、保温も兼ねてくれる。ネオプレーン製が一般的。 |
| クリックドラッグ | Click Drag | ポール(センターギア)とクリック(ツメ)で構成される簡単なドラッグ。ブレーキの調節幅が小さく、おもに低番手リールで用いられる。 |
| クリッパー | Clipper | 細やかな作業のしやすい、爪切りタイプのラインカッター。 |
| クルージング | Cruising | 流下および落下してくるエサなどを求めて一定の範囲内を魚が動きまわること。回遊とは違い、一時的な移動のことを差す。 |
| グレイン | Grain | 小麦1粒の重さに基づく単位。1グレイン=0.0648g。フライラインの重さを表わす単位として使われる。 |
| クロスストリーム | Crossstream | 流れを横切る方向へのアプローチ。 |
| ゲイプ | Gape | フックのフトコロの幅。シャンクとポイントの間隔を差す言葉。この幅が広いものをワイドゲイプという。 |
| コック | Cock | オスのニワトリのこと。通常、ドライフライのハックル部分に用いられる。「ルースター」ともいう。 |