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| フライフィッシングの世界には多くの専門用語があります。 知らない言葉で立ち止まってしまったら、このページを開いてみましょう。 ここにはフライフィッシングに関する200個を超えるベーシックなカタカナ用語を掲載しています。 うまく活用して、ご自身のフライフィッシング・ライフに役立ててください!! |
| ア <アイ〜エルク> | ||
| 用語 | 解説 | |
| アイ | Eye | 01.フックの部分名称。ティペットを結ぶリング状の部分のこと。 02. フライにつける目玉のこと。 |
| アウトスプール・リール | Outspool Reel | スプール外部の円盤状のパーツ(リム)が本体ボディーのフレームを覆う構造のリールのこと。 |
| アウトリガー | Outrigger | インジケーターを使わずミャク釣りのように、ロッド直下の近距離にニンフを沈めて流す釣り方。 |
| アウトレット | Outlet | 湖沼やリザーバーの水が川や沢として流れ出ていく箇所。 |
| アダルト | Adult | トビケラやカワゲラ、ユスリカの成虫を差す場合に使われる。 |
| アップクロス | Up & Across | アップストリームとクロスストリームを掛け合わせたアプローチ。下流から斜め上流をねらう。 |
| アップストリーム | Upstream | 下流から上流をねらうアプローチ。 |
| アトラクター | Attractor | 本来は、引きつけるものという意味。リアルなイミテーションに対して、色や動き、きらめきなどで魚を誘うフライのこと。アトラクターフライ。 |
| アブドメン | Abdomen | 水生昆虫の腹部のこと。同部分をイミテートする、フライの部分名称でもある。 |
| アプローチ | Approach | ポイントに近づくこと。釣り場までの道程を差す場合もあるが、多くの場合は、釣り場内で魚の釣れるその場所まで接近することを差す。 |
| イマージャー | Emerger | 水中で羽化して浮上中、もしくは水面で脱皮中の水生昆虫。 |
| イブニング | Evening | 日没直前の時間帯を差す言葉。その時間帯に起こるライズをイブニングライズと呼ぶ。 |
| イミテーションフライ | Imitation Fly | 水生昆虫や小魚など特定の対象を模したフライ。各細部までこだわり、寸分違わずあたかも本物のように仕上げたものをリアルイミテーションと呼ぶ。 |
| インジケーター | Indicator | 01.アタリを感知するためおもにティペットに取り付ける目印。マーカー。目印だけでなく、ウキとして使われることもある。 02. パラシュートフライのポストなど、目立たせるために作られたフライの一部分。 |
| インスプール・リール | Inspool Reel | 本体ボディーのフレームの内側にスプールが収まっている構造のリールのこと。 |
| インターミディエイトライン | Intermediate Line | 水と比重が同じか、やや重いライン。フローティングとシンキングの中間との沈下速度という意味。 |
| インレット | Inlet | 湖沼やリザーバーに沢や川が流入する箇所。入り江。 |
| ウイング | Wing | 鳥の羽根や陸生・水生昆虫の翅、または小魚の背ビレをイミテートしたフライの一部分。 |
| ウイングケース | Wing Case | 水生昆虫の幼虫またはサナギが、翅になる器官を収めている部分。 |
| ウインドノット | Wind knot | キャスト時のトラブルによりリーダーやティペットが絡まってできる結び目のこと。 |
| ウエイテッド | Weighted | フライにオモリを仕込んだ状態。 |
| ウエイトフォワード | Weight Forward | フライラインのテーパーデザインのひとつ。先端の数フィートが太くなっており重量が集中し、それ以降は細くなる形状。 |
| ウエーダー | Wader | 水の中に立ち込んで釣りをするときに着用する、魚釣り用の防水長靴。胸までをカバーするチェストハイと、腰までのウエストハイ、2つの仕様がある。 |
| ウエーディング | Wading | 水中に立ち込み歩くこと。立ち込んで釣りをすること。 |
| ウエットフライ | Wet Fly | 広義では、水中に沈めて流すタイプのフライ。狭義では、英国圏に典型的に見られる、ニンフよりも抽象性の高いフライ。 |
| ウエブ | Web |
各フェザーの軸の根もと側に生える、産毛状の軟らかいファイバー。水が染み込みやすく、水切れが悪い。 |
| ウルフパターン | Wulff Patterns | スタンダードタイプを基本にしてウイングとテイルを獣毛で置き換え、耐久性と視認性を高めたフライ。おもにカーフテイル(牛の尻尾の毛)が使われる。リー・ウルフ氏が考案。 |
| エックス | X | ティペットやリーダーの太さ、フックのシャンクの長さやワイヤの太さを表わす単位。数が大きくなるほど細くなる。 |
| エルク | Elk | ヨーロッパやアジアに分布するヘラジカ。北米ではアメリカアカシカのことをエルク、もしくはワピチと呼ぶ。 |
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