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![]() 2008年10月号 ![]() |
![]() SOLD OUT |
| 富山県・利賀川 期間限定のイワナ釣り サイトでねらう晩夏の大イワナ |
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8月の後半になると、山岳渓流の早いところではすでに産卵前の荒食いが始まる。 |
| ジャブジャブ大人の水遊び 残暑吹き飛ぶウエットウエーディング |
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| 夏の渓流は、無条件に楽しい。 ウエーダーを速乾パンツに履き替え、軽やかに上流を目指す季節。 水の冷たさすら心地よいと思えるのは、 あっという間に過ぎ去っていく、短い今の季節しかない。 あるいは、この季節の釣りが好きだからこそ、 フライフィッシングにはまった人も多いはずだ。 多少のアブやハチがいたってOK。 元気なヤマメやイワナさえ待っていてくれるなら、 どんな川にだって出掛けていける。 そんなたくましい女性2人に出会ったら、なんだかこちらまで元気が出る。 中島奈緒美、伊藤 円=文 津留崎健=撮影 |
| ジャブジャブ大人の水遊び 残暑吹き飛ぶウエットウエーディング 夏を釣り上がる、南アルプスのイワナ釣り 静岡県 大井川上流部 |
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| 歩くこともイワナ釣りのアプローチと考え、 できるだけ装備を軽量化し、濡れることを前提にすれば、 夏の山岳渓流の釣りも違った角度で楽しめる。 夏をジャブジャブと釣り上がる、そんな大人の水遊び。 Fly Fisher=撮影・文 |
| TIGHT LOOP Tarpon Fishing ターポンフィッシング in フロリダキーズ。 |
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| 新世代ターポン戦略の基礎 Getting Today's Finicky Tarpon トップキャプテンが明かす、世界でいちばん難しく楽しいターポンフィッシングのメソッド 私がフロリダキーズで働いている理由はひとつだ。 ターポンが好きだから。 ヘビーなフライロッド、色とりどりのターポンフライ、それに難解なノットすらも愛している。 しかし何より、その魚じたいが魅力的なのだ。 大ものを求めてバックカントリーをポーリングしている時も、群れが潮に乗って行進を始めるのを待ち伏せする時も、胸は高鳴っている。 風が吹き荒れ、魚がまったく見えない時も、私は失望しない。 この魚に関するすべてが、好きなのだ。 フロリダキーズほど多様性に富むターポンの釣り場は世界中を見回しても存在しない。 年間を通じて、この偉大な魚にサイトキャスティングできるチャンスがつねに得られるのが、この地である。 キャプテン・ジョン・オハーン=文 キャプテン・ドリュー・デラシュミット&編集部=写真 高橋唯美=イラスト |
| 東と西のシイラパターン 7/26 相模湾で開催された、第1回メトロポリタン・オフショア・フライフィッシング・トーナメントで活躍したフライ7パターン |
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| オフショアではいまやメインターゲットになっているシイラ。 シイラの泳ぐ姿を見た人は、誰もが海面直下に輝く群青ボディーの美しさに息を呑む。 アグレッシブにフライを追い、その後の派手な跳躍、最後まであきらめない力強さ、 メーター超えも珍しくないビッグフィッシュとしての貫禄、フライロッドでねらうには申し分のない海のターゲット。 首都圏と関西圏で7月26日に開催されたショップ対抗のシイラトーナメントで実際に活躍したフライパターンを、ここで一気に紹介。 Fly Fisher=撮影 |