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並木敏成 |
第5回 |
関和学 |
Basser Allstar Classic 07 |
B級ルアー列伝 弐 |
the BIG BASS Anthology |
Basser × LUNKER KILLER |
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Basser×LUNKER KILLER |
![]() 2008年6月号 ![]() |
![]() 定価:700円(税込) |
| THE MISSION Extra アメリカ レイク・セミノール 4月2〜3日 [前編] |
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| 今回のミッションは、アメリカのフロリダ半島北部に位置するレイク・セミノールだ。 フロリダ州とジョージア州の州境にあるこの湖は、B.A.S.S.やFLW系のストレーンシリーズなどのビッグトーナメントが毎年行なわれるほどのメジャーフィールドである。 並木もB.A.S.S.に参戦していた当時に何度かトーナメントで訪れているが、奥深い読みやテクニックを駆使しないと攻略は難しいという。 のべ9年間に及ぶアメリカ参戦で鍛え抜かれた並木の釣りは、どのような展開になるのだろうか? |
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マングローブの密林にメーター級のスヌークを求めて。 |
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| 「世界中を釣り歩いているヒロさんが1番好きな釣りは?」 セミナーなどで各地を巡っていると、こう訊ねられることがよくある。 その答えを僕はひとつに絞ることができない。いつも解答がふたつになってしまう。 前号に掲載された「フロリダ中央部のバス釣り」と、今回紹介する「エバーグレーズのスヌーク釣り」。 どちらも僕がもっとも好きな釣りであり、皆さんにも体験してほしい釣りだ。 ヒロ内藤=文 ■ヒロ内藤(内藤裕文) 1955年(昭和30年)群馬県館林市生まれ。幼少のころのフナ釣りが釣りとの出会い。東京の高校在学中に相模湖でバスと出会う。1978年フロリダ工科大学に留学。1983年アラバマ州立大学を卒業し、バグリーに入社、フロリダでの生活が始まる。1991年プラドコ社に移籍し現在に至る。1年の半分はフロリダで、半分は日本で働き、ランカーバスを求めて釣りを続けている。 金澤一嘉=写真と構成 編集部=写真 |
| 臨時復活 黒鱒道中膝栗毛 フロリダ南部・中部編 俺たちにスヌークは釣れるのか!? |
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| 『ヒロ内藤さんと行くフロリダ釣り三昧ツアー』という16ページにわたる記事を先月号に掲載したのですが、読んでいただけたでしょうか。 え、知らない? こりゃまた失礼しました。 そのツアーは、2月16〜22日という日程で、6名のアングラーがフロリダへ飛び、ヒロさんが暮らすウインターヘブンで3日間釣り漬けになるというものでした。 毎日ガイドが変わるシステムなので、いくつかのフィールドでタイプの違う釣りを体験。そうしてツアーメンバーは、1日およそ12時間、3日間で計36時間のバスフィッシングを楽しみました。 ツアー中は、25℃オーバーの暑い日があったかと思えば、寒冷前線の通過あり、土砂降りありという不安定な天候でした。釣りとしては厳しい 状況でしたが、参加したメンバーは、「一生に一度でいいからアメリカで釣りをしたいという夢がかなった」、「フロリダの自然のなかで釣りをしていること自体に感動した」というように、それぞれ胸にグッと来るものがあったようです。 それはツアー代金(約30万円)で計ることのできない、プライスレスな体験、一生語れる思い出というやつではないかと、思うわけです。 さておき、このツアーに同行していたのが、編集部のホリベと私です。ツアー中はほとんどロッドを握らず(少し握った……)、写真を撮りながら、ガイドやメンバーがどんな釣りをするのか、観察してい ました…… 金澤一嘉=写真と文 編集部=写真 |