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[2008/09/22]
「サバがマグロを産む日」が話題です!

サバがマグロを産む日」が新聞やウエブで取り上げられ、話題となっています!!


まずは、「『魚離れ』をストップせよ! 魚食こそが日本再生への道」と題して、マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんが[AOL マネー]の連載コラムで紹介。

 東京海洋大学の公開講座であるフィッシング・カレッジ(奥山文弥校長)の一部を編集した『サバがマグロを産む日』(つり人社)なる本が、折りからの日本の魚を取り巻く諸問題とあいまって、話題を呼んでいる。 日本人はクジラも食べるが、地球上でクジラの次に魚をたくさん食べているに違いない。一人当たりの消費量で見れば日本はアイスランドに次いで世界第2位だ。どちらの国も世界一を争う長寿国で、さまざまな研究データが示すように魚食が長寿につながることは明らかである。
 魚や蒲鉾に多く含まれる不飽和脂肪酸(EPA、DHA)、タウリン(アミノ酸)が、高血圧や動脈硬化を防ぎ、脳卒中や心筋梗塞、ガン、老人性痴呆症などのリスクを下げる。また、DHAは記憶学習中枢を構成する主要な物質で、今まで日本の子どもの情緒が比較的安定し、知能指数が高かったのも魚を多く摂っていたためだといわれる。
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スポニチ Sponichi Annex]でも[魚を愛するすべての人へ…]というテーマで、本書を監修したひとりであるフィッシング・カレッジ校長の奥山文弥さんが取り上げています。

 【奥山文弥の釣遊録】東京海洋大学の公開行事として毎月1回行われているフィッシング・カレッジも今年で3年目。講義の内容は、釣り人だけでなく、魚や海に興味がある人なら誰にも面白く聞いていただけるものだ。毎回40人余の老若男女の方々が大学へ足を運んでくれている。  大学で行われている教育や研究を、大学の中だけでなく、世のため人のためにより広く知っていただこうという目的で始まったのがこの講座。  単なる「お魚講座」では物足りない。釣りを媒介にすれば、魚やその生活環境を知り、食育としての魚の有効利用、そして何よりも現地へ出かけて実際に魚を釣る実習によって、水辺環境に直接触れ合うということができるということから、フィッシング・カレッジという名前になった。今まで大学に来ていただいた聴講者の方々だけにお伝えするには、あまりにももったいない講座内容なので、本にしました。>> 続きはこちら


また、Megabass社の伊東由樹社長によるブログ[Yuki Ito's Room 鬼斬ブログ]でも、ご紹介いただいています。ぜひご覧ください!