[2008/06/09]
伊豆の情報屋が選んだ地獄のロンT&ジップパーカー
月刊つり人6月号の表紙を飾った山城剛さん。
この時の記事では河津川のアマゴをテンカラでねらったが、どちらかといえばソルトウオーターアングラーとしておなじみの存在。
別冊『アオリイカ地獄』や『ロックフィッシュ地獄』にも登場する伊豆の凄腕ロコアングラーだ。
と同時に、昨年から始めたブログ『情報屋ツーのエギング&伊豆ロック』も大人気。
東伊豆在住という絶好の条件を活かし、旬な釣りネタを発信している。
そんな彼が、「これも旬の釣りネタです(笑)」といってブログ内で紹介してくれたのが、
『アオリイカ地獄』と『ロックフィッシュ地獄』のロンTとパーカーだ。
「地獄の住人、Hell‘s Anglerを自認するひとりとしては絶対に手に入れたかったもので(笑)。とりあえず『アオリ・ジップパーカー』と『ロックフィッシュ・ロンT』を注文しました」

「魚偏に根の造語がカッコイイですね」と山城さん(ロックフィッシュ・ロンT)

左胸には「Go Crazy with BIG ROCK FISH!」のロゴ(ロックフィッシュ・ロンT)

「最強釣師餌木職人 噴射上等怪物退治 墨跡狂喜藻場興奮 熱狂障泥烏賊浪漫」と書かれたバックプリント(アオリ・ジップパーカー)

左胸には「Dive into
the AORI-HELL!」のロゴ。裏起毛のため暖かく、ジップアップ式なので着脱が楽。アメリカンサイズなのでかなりゆったりとしている(アオリ・ジップパーカー)
山城さんといえば、ブログのタイトルを見ても分かるとおり、エギングでねらうアオリイカとメバルが2大ターゲット。
それも、大型志向の強い釣り人だ。
アオリイカは昨年の7月に3150gのモンスタースクイッドを見事ハンティング。メバルも尺超えは数知れず。
今年2月には34cmという、これまたモンスタークラスをキャッチしている。

昨年の7月には3150gの特大もゲット。この日はひと晩で8kg以上を手にしたという。情報屋いわく「今年のアオリの乗っ込みは遅い。これからが本番ですよ」とのこと

尺メバルは釣り慣れている情報屋も、このビッグワンには足が震えたという。34cm。伊豆のメバルはデカさが魅力だ
「ブログで受けるのはやっぱり釣果情報なんですけど……毎回そんないい釣りばかりできないんで、
ちょっとした小ネタを挟むようにしています。
このロンTとジップパーカーも、届いてすぐに情報をアップしました。
反応は、けっこうよかったんじゃないかな。
良くも悪くも個性的な主張するウエアなんで、インパクトという点ではつかみはOKだったのでは?」
と語る山城さん。
これから暑くなる季節だが、だからこそ日焼け対策としてロンTが重宝するという。
また、日中は蒸し暑い日が多いが、ナイトゲームではジップパーカーを重ね着することも。
ましてや、最盛期の冬から春は裏起毛で保温性抜群のこのジップパーカーが活躍する。ジップアップ式なので着脱も容易。
「せっかくなので『アオリ・ロンT』と『ロックフィッシュ・ジップパーカー』も揃えちゃおうかな」とは山城さん。
数量限定なので、お求めはお早めに。

初夏の夜釣りにはロンT1枚がちょうどいい。陽射しの強い日中にもおすすめ

これから夏に向けてはデカイカシーズン。夜は冷えることもあるので、ジップパーカーを1枚用意しておくと重宝するだろう
|