| せっかくきれいな魚を釣ったなら、心に残すだけでなく、ぜひカメラにもおさめておきたいもの。だけど、「どうもきれいに撮れないんだよな~」なんて悩んでいる釣り人は、ぜひこのページを読んでほしい!! いくつかのコツを覚えるだけで釣り写真がグッと印象深いものに変身すること間違いナシ!! |
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防水デジカメの登場により、それまでは難しかった水中写真がカンタンに撮れるようになった。大掛かりな機材は必要なし! 防水タイプのコンパクトカメラさえあれば、釣った魚が泳ぐ姿などを美しく撮ることができる。もちろん雨もへっちゃらな防水デジカメは、釣りにもってこい! ぜひ1 台求めてみては?
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防水型コンパクトカメラで釣った魚の水中写真を撮る場合、川や海に頭まで潜る必要はなく、カメラだけを水中に入れてシャッターボタンを押せばOK だ。この時、カメラを両手でしっかりとホールドして水中に入れることがコツ。片手だとブレやすく、水平が取りにくいからだ。
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まずは魚にハリが付いたままの仕掛けを同行者に持ってもらい、魚が泳ぐ姿を撮ってみてはいかがだろう。ズームは広角側に設定し、カメラを魚から50cm ほど離す。この方法ではファインダーを見ることはできないため、頭の中でアングルをイメージし、ここぞというタイミングでシャッターボタンを押す。最初は画面に魚が入らないかもしれないが、画像の消去ができるデジカメならではの特性を活かし、何度も繰り返しチャレンジしよう! 慣れてくればハッとするような1 枚が撮れるはずだ。
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大ものを釣って写真に撮ってもらったけれど、「ホントはもっと大きかったんだけどな……」ってがっかりした人も多いはず。せっかくの大ものだから、やっぱり大きく撮っておきたい。魚を大きく写す最大のコツは魚をレンズに近づけること。これだけだ。下の写真を参考にしてほしい。どちらも同じアユを撮ったものだが、左のほうがより迫力があって大きく見えるだろう。右は魚を身体に近くで持っているうえ、撮影者も釣り人から少し離れ、ズームもやや望遠側にしている。左は魚をレンズに近づけるように持ち、撮影者もグッと釣り人に近づいて、ズームを広角側に設定して撮影したものだ。同じ魚でもこれだけサイズが変わってくるのだから、ぜひ試してほしい。
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雰囲気のある写真を撮るには、とにかく構図に注意を払うのがコツ。電線やゴミなどが写らないようにするなど、画面に入っているものすべてに注意したい。シンプルな画面構成にすると、メインの被写体に注目させることができる。また、釣り人が真ん中にポツンといる、日の丸弁当的な構図の写真はポイントの雰囲気が伝わらないことが多い。釣り人の視線の先の風景を入れるようにすると、これだけで臨場感と奥行のある写真になる。被写体を思い切って左右どちらかに振ることを意識してみたい。 また、ファインダーを通して見る被写体は大きく見えがちなので、写真ではイメージより小さく写ってしまうことが多い。一歩近づいて撮ると、メインの被写体が大きく撮れるだけでなく、周囲の余分な物が写らなくなる。シャッターボタンを押す前に、一歩前に出ることを心がけよう。
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