| 釣りの写真コンテストは、これまで誌面でも何度か企画しましたが、 思惑どおりに写真が集まらないケースがしばしばありました。 一昔前までは、カメラを釣り場に持参するのは、ごく限られた人たちだけだったのです。しかし、デジカメが普及し、さらに防水タイプのコンパクトデジカメが出現したことにより、釣り場で写真撮影を楽しんでいる人をよく見かけるようになりました。 そうした経緯もあり、この度、ウェブ上でフィッシングフォトコンテストをする運びになりましたが、こちらの予想を上回る作品が投稿されました。コンテストに参加してくださった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。 作品を見ながら感じたことは、みなさんが写真を撮り慣れているということです。中には釣り雑誌のカラーグラビアとして、そのまま使えそうな秀逸なものもありました。 |
| 月刊つり人編集長 山根和明 |










